- 2021.11.15
- 善寳寺で禅体験
- 善寳寺で禅体験! 海の守護神である龍神のお寺として、全国から参拝者が訪れる龍王尊 善寳寺。 人面魚がいると話題の貝喰池や、広大な境内と貴重な建築物、文化財にも指定されている繊細な彫刻など、見どころの多いお寺です。 そんな善寳寺で、禅体験をしてきました。 〈精進料理〉食を通していまと向き合う。 精進料理体験では、一汁三菜の精進膳をいただきました。 禅の作法を教わりながら、姿勢を正してしっかりと座り、いま自分の目の前にあるものと向き合う時間。「食」について改めて考えることで、本当に贅沢な食事とは何かを学びました。 精進料理と聞いて、「おいしそう」というイメージはあまりないかもしれませんが、善寳寺の精進料理はその味わいも評判で、龍の目をモチーフにした胡麻豆腐は名物にもなっています。 お子さんと一緒に参加した体験者さんには、紙風船や「だるまさんとすわろう」の冊子も用意されていて、子連れで参加できるのも嬉しいですね。 〈坐禅体験〉自分のこころと向き合う。 坐禅体験は、まず自分の身体をゆるめていくストレッチからはじまります。 身体がゆるんでいくと、不思議とこころの状況がみえてくるもので、自分の内側と向き合う準備が整いました。 坐禅というと厳しいものを想像しますが、やさしく丁寧に教えてくれるので、ここでの坐禅体験は瞑想やヨガをしているイメージに近いのかもしれません。 終わったあと、何故だかすこしスッキリ晴れやかな気持ちになっているような…。そんな坐禅体験でした。 〈写経体験〉無になる時間をすごす。 用意されたお手本をもとに、墨と筆を使って写経をしていきます。 普段の生活ではなかなか使うことのない筆で、難しい漢字を書いていきます。 これが予想以上に難しく、すこしでも綺麗な字を書こうと熱中するうちに、気づけば無心になって、息をすることすら忘れていました。心を静かに整えて、熱中する時間。現代人にはとても貴重な時間かもしれません。 3つの禅体験を終えて、ご祈祷を。 坐禅をするうちに浮かんできた自分の新しい願いを込めて、ご祈祷を。 祈ることは、自分の心の奥にある願望に気づくこと、誰にも有効なマインドフルネスだと思います。 旅行者の方が参加するのを想像して、旅先で新たな発見や成長があったら素敵だなと思いました。自分探しの旅や、なにかの節目に善寳寺を訪れてみてはいかがでしょうか。 詳しくは下記にお問い合わせください。 善寳寺 選べる体験プラン http://ryuoson.jp/zen/















